ながらスマホは絶対危険!交通事故で多い前方不注意

交通事故の大きなリスク前方不注意は慣れたことに注意

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前方不注意

 

では、交通事故はどのようなときに発生するかというと、
現在道路上で起こっている交通事故のほとんどはヒューマンエラーであるといわれています。

出会い頭の事故

 

いわば人間が引き起こすミスや過失によって引き起こされるものが多く、
その中でも安全不確認による事故が多いとされています。

 

したがって、交差点事故など出会い頭の事故は多く、
安全不確認、一時不停止などの標識を見なかったり、信号無視して起きる事故の件数は、
全体の交通事故件数の約半数を占めていると言われています。

 

よく初心者のドライバーは、バックや駐車が難しく、取り回しが自由にならないため、過剰に事故に発展することを恐れます。
言うまでもなく車の前方よりも車の後方に対する視野は悪く、車両感覚というものも掴みにくいといえるでしょう。

 

しかし、交通事故のデータを比較すると、むしろ走行中の前方不注意が非常に多いことがわかります。

 

車を運転していると前方に対して注意を配らなければならないことは非常に多いです。
信号や標識はもちろんのこと、前を走る車のスピードや急停止なども注意しながら走る必要があります。

 

 

出会い頭の衝突事故や前方に停止した追突事故なども多いとされています。

 

特に前方不確認による事故で注意しなければならないのが、ドライバーの勝手な思い込みです。

 

「前の車が止まるとは思わなかった。」
「まさか交差点から他の車が出てくるとは思わなかった。」
「一瞬ならスマホを見ても支障ないと思った。」

 

など、運転技術が成熟してきて、ある程度自分に余裕がでてくるとこういった勝手な思い込みをしながら運転をしがちです。

 

 

しかし、自動車の安全な運転は、十分すぎるほど注意力を張り巡らせてくどいほど安全を確認することが鉄則です。

 

特に最近ではカーナビに注意を取られたり、
スマートフォンや携帯電話をしながら運転したりと社会問題化している部分が非常に多いとされています。

 

ながらスマホが問題視されていますが、自動車を運転しながらのスマホはその中でももっとも危険な行為です。

 

道路交通法でも厳しく取り締まれており、
最近は警察も鋭く目を光らせていますので、絶対にこういった危険な行為はしないようにしましょう。

 

ちょっとの気の緩みや「今回だけ。」という甘い判断が悲劇を呼ぶことになります。