突然の車線変更は非常に危険!方向指示器の重要性

最近急増している車線変更時のウィンカーの不点滅

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車線変更

 

車線変更のときに、適切に方向指示器を出さないなどの行為は、交通事故を誘発します。

 

愛知県出身者に聞いた話ですが、愛知は非常に車の保有台数も高く、車の依存度も高い地域であり、多くの車が行き交う街でもあります。ただ、皆一概に運転が荒く、車線変更する際にも方向指示器を出さないということもしばしばあるようです。

 

 

方向指示器は、後続車に対する明確な意思表示であり、後続車も前走車の方向指示器を意識しながら運転しています。

 

ウィンカーを出さずに車線変更をすれば、
前を走る車が車線変更をするはずがないと思って加速してきた際に大きな事故に発展してしまいます。

 

「直進していたらいきなり隣の車線から車が突っ込んできた。」
「ウィンカーも出さずに横から車が割り込んできた。」
「交差点の直前になって突然車線変更してきた。」

 

など、車線変更で事故に陥るケースは少なくありません。

 

特に交差点と違い直進している状態は、スピードも出ており、衝突すれば大惨事ということになりかねません。

 

 

追突事故

最近では車線変更だけでなく、左折や右折の前に方向指示器をださない人も見受けられるようになってきました。
こういった行為は否が応でも追突事故を誘発してしまいます。

 

また、方向指示器を出すのが曲がる直前なども非常に危険な行為です。
必ず左折、右折の30m手前からウィンカーを出すように努めましょう。

 

 

右左折のときの方向指示器はともかくとして、車線変更のときの方向指示器を出さない人の特徴として、
方向指示器を出したことへのリアクションが得られない」ことが挙げられます。

 

特に「後続車が全くいない状態なら、方向指示器を出しても出さなくても変わらないのでは?」と感じることもあるでしょう。
しかし、このときの癖がいざというときに大きく影響してしまいます。

 

この問題を解決するコツは、方向指示器を出して、車線を変えたい方向の車のリアクションを見れるようになるといいです。

 

方向指示器を出すと隣の車線の車は、スピードを緩めてくれます。
そういったリアクションが感じられれば自信を持って車線変更をすることができ、
入れてくれた車にハザードを焚いて挨拶をすることもできるようになります。