まずは追い越し禁止の車線ではないか、追い越しするのに十分な距離が開いているか確認します。

追い越しをするときの注意点-安全な追い越しの仕方とは?

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追い越し運転

 

追い越しや車線変更をするときは安全確認と運転が両方同時に行われるので、危険を伴う行為といえます。
今回は追い越しの危険性と注意点についてご紹介します。

 

 

追い越しする前に

 

まず追い越しが可能か場所かどうか、例えば追い越し禁止の車線ではないか等の確認をしましょう。
たとえ追い越し可能な場所であったとしても、自分が危険だと判断した場合は無理な追い越しをしないほうが賢明です。

 

警察のイラスト

二重追い越し」は禁止されています。
前の車が追い越しをしようとしている場合は、その車を追い越すことはできません。
路線バスなど一時停車をしている車が動き出す際は追い越しをしまいようにしましょう。道路交通法により定められています。
教習所で習った運転ルールを思い出し、道路交通法を遵守した運転を心がけましょう。

 

また、大型車を追越する際に一車線の追い越しだと前方からの車や横断中の歩行者等を確認しづらい状況になりますので、十分な注意を払ってください。
見通しの悪い場所や夜間の追い越しは視覚が悪いため危険が伴います。
無理な追い越しはやめ、やむをえない場合には十分な安全確認を行いましょう。

 

高速道路などはスピードが早いため、目測を誤ることがあります。無理な追い越しは避けたほうが無難です。
できる限り追い越しはせずに利用しましょう。やむを得ない場合は十分な安全確認を行ってからにして下さい。

 

 

追い越しの仕方

 

まず追い越しするのに十分な距離が開いているかどうかを確認しましょう。無理やりな追い越しは事故につながりかねません。
ウインカーを点滅させ、前方・追い越し側のサイドミラー・バックミラー・追い越し側の死角の目視を十分に行い、3秒以内に速やかに車線変更を行いましょう。

 

ウインカーをしばらく点滅させることにより、後方にいる車への意思表示になります。
追い越しが終わったらウインカーの点滅を速やかに停止してください。