ながら運転は歩行者や信号の変化に気付かずに、事故を起こす危険性をはらんでいます。

ながら運転の危険性-ながら運転をしないためにできること

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ながら運転

 

ながら運転はとても危険な行為です。交通事故を起こす危険性がとても高く、禁止されている行為です。
警察の取り締まりも行われています。今回はながら運転の危険性をご紹介します。

 

 

ながら運転の例

 

スマートフォンやナビ画面に映るテレビの視聴(ナビ画面のテレビ視聴は禁止されていますが、カーショップなどでの設定変更が可能なため視聴する運転手が後を立たない)、また雑誌や新聞など読書しながら運転する行為のことを言います。

 

またカーステレオの設定を運転しながらやることも危険行為の一種です。
その他運転しながら他の行為をすることもとても危険なことであり、例えば歩行者や信号の変化に気付かずに事故を起こす危険性をはらんでいます。

 

ながら行為をしながら運転している人は「大丈夫」と思いながらやっているのでしょうが、人間は視覚を二つ同時に見ることは不可能であり、注意力も散漫してしまいます。
今まで事故を起こさなかったことは奇跡なのです。ながら運転は絶対にやめましょう。

 

 

ながら運転をしないために

スマホ

 

車の車種によってはハンドルでカーステレオの設定ができるものもあります。ですがそれも信号等での停止時に行うべきです。

 

カーステレオ自体で設定をしなければならないものは、安全な場所に停車して行いましょう。
スマートフォンなどの携帯電話は、ハンズフリーなどができるイヤホンが家電製品に売られています。

 

しかし電話に気を取られ注意力が欠けてしまうので、電話はたとえハンズフリーであっても必ず停車して行いましょう。

 

高速道路など停車できない状況であれば、停車できるサービスエリアなどに入るなど危険性の無いところに停車をしましょう。

 

 

ながら運転の罰則

 

現在の日本ではながら運転の罰則はとてもゆるいものになっています。
スマートフォンなどの携帯電話の操作は違反点数が1点で反則金は普通自動車で6,000円、カーナビやカーステレオの視聴は違反点数が無く、罰金は6,000円。
その他のながら行為には違反点数も罰金もありません。しかし、だからといってながら運転は行っていいわけではありません。