交通事故ワースト5は大都市に集中!愛知県や静岡県にも

交通事故の発生件数は年間数十万件!4000人以上の死者も

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交通事故件数と被害者数

 

交通事故

人間にとってもはや生活の必需品となっている車ですが、
その性質上どうしても避けて通れないのが交通事故です。
また、絶対に根絶に向けて努力したいのも交通事故です。

 

では、実際に日本全国でどれくらいの交通事故が発生しているのかを見ていきましょう。

 

 

交通事故件数

 

交通事故総合分析センターのデータによると、
平成26年度の交通事故の発生状況は、発生件数としては57万件を超えるとされています。

 

これは前年比で-8.8%の減少幅を見ていますが、
それでも非常に膨大な数で、そのうち死者数は4113人であり、負傷者の数は71万人を超えています。

 

その中で重傷者が4万人を超えており、全国ではこういったとても不幸な事故が毎日起きていることになります。

 

 

では、どの地域で交通事故発生の割合が多いのかというと、
やはり、東京大阪は人口の多さからしても例年トップクラスに位置しているといっていいでしょう。

 

そして、愛知県も土地柄的に非常に大きなクルマ社会交通事故の件数も多いとされています。

 

だいたい上位ワースト5に入るような都道府県は、交通事故の発生件数が4万件~5万件に達しています。

 

愛知出身の友人に聞きましたが、愛知の人たちは非常に車の運転が荒いということで、
車線変更のときにウィンカーを出さない人も多いのだとか…。

 

ただ、交通事故は、人口だけでなく車の保有台数と交通事故の発生件数という複数の条件を考慮して算出する必要があるので、交通事故の発生件数が多くても、車の保有台数から見れば事故発生率は少ないという説もあるようです。

 

愛知県の車の保有台数は人口の多い東京都よりも多い事実があります。
その他にも福岡県や神奈川県も非常に交通事故の多い県といっていいでしょう。
そして、静岡県も非常に車に対する依存度の高い県であり、交通事故が多いといわれています。

 

 

こういった交通事故を語る上で欠かせない要素として、
高齢者・若年者によって引き起こされる交通事故の特徴を押さえておくことが重要です。

 

認知力や判断力が低下した高齢者や、運転免許を取得したばかりの技術が未熟で、経験の少ない18歳~20代の若いドライバー交通事故を引き起こしやすいといわれています。

 

これらの種類の交通事故は、全体の割合の中でも常に一定の数を占めているとされています。